バスフィジ– Author –
スポーツ整形外科で理学療法士として、バスケット現場でトレーナーとして10年以上活動。
理学療法×バスケットの知識を活かして、上手くなる・怪我をしない身体の使い方などを発信しています。
・バスケット歴:小学校からバスケットを始める。学生時代には全国大会の出場経験あり。現役は20代まで。
・理学療法士歴:2011年に理学療法士免許を取得。
スポーツ整形外科を中心に勤務。数は多くないが、トップアスリートの対応も経験あり。(Bリーガー、冬期オリンピック選手、プロスキーヤー、元プロ野球選手、将来のBリガーなど)
・トレーナー歴:主に高校女子バスケットボール部のメディカルトレーナーとして活動。
全国大会の出場経験あり。ミニバス、中学バスケも大会トレーナーとしての参加多数。
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パフォーマンスアップ
体幹を鍛えるとバスケが上手くなる?研究で実証された8週間コアトレメニューを紹介
最近、どこのチームでも「コア(体幹)を鍛えよう!」という声をよく聞きます。プロ選手のトレーニング動画でも、プランクやバランスボールを使った練習がよく出てきますよね。 でも、こんな疑問や悩みはありませんか? 💬「うちの子、チームで同じ... -
ドリブルスキル
【バスケ】「ドリブルが遅い」を解決 科学が証明したスピードドリブルのコツとは?
「うちの子、足は速いけどドリブルのスピードはイマイチ・・」「速攻でドリブルして行っても追いつかれてしまい、レイアップにいけない。」 そんな悩みを持つ保護者・コーチも多いのではないでしょうか? ドリブルを上手くするためにはとにかく練習が必要... -
シュートスキル
【バスケ】上手い選手はシュートが速い!?科学が示すリリースの秘密と練習法
「毎日たくさん練習しているのに、試合になるとシュートが入らない…」そんな悩みを持つ中高生プレイヤーや保護者の方も多いはず。 シュートは感覚的なスキルで、「何が」確率に影響するかを知る事は難しく、指導者泣かせなスキルであると言えるでしょう。 ... -
保護者向け
走れないのは練習不足?炭水化物補給で変わるバスケのパフォーマンス
毎日のように練習を頑張っているのに、試合になると—— 「後半になると足が止まってしまう」「ここぞという場面で集中力が切れる」 そんな経験はありませんか?実はそれ、練習不足ではなく“エネルギー不足”が原因かもしれません。 今回紹介する Williams &a... -
パフォーマンスアップ
バスケ選手の脳はこう発達する!遊び感覚で脳を鍛えれば上達に近づける?
「たくさん練習しているのに思うように上達しない…」 バスケットをしている我が子の様子を見て、そんな事を感じたことはありませんか? 一生懸命練習に取り組む姿を毎日見ているだけに、結果が出ないでイライラする姿を見るのは親も辛いものです。 本記事... -
外傷・障害対応
男女で違う前十字靭帯損傷予防:視覚と言語フィードバックの効果とは?
バスケットボールの現場で、最も避けたいケガのひとつが 前十字靭帯(以下、ACL)損傷です。 特に中高生や女性選手はリスクが高く、チームの戦力低下だけでなく、選手自身の将来に大きな影響を及ぼします。 「正しいフォームを教えているのに、なかなか選... -
外傷・障害対応
「子どものバッシュの選び方|バッシュと一般の靴の違いを徹底解説」
バスケットボールはダッシュやジャンプ、急な切り替えしなど、成長期の身体にとって負担の大きい動作が続くスポーツです。実際、膝やすねの痛み、オスグッドや疲労骨折といったケガに悩む子どもは少なくありません。 ミニバスの体験に来られる保護者の方か... -
保護者向け
水泳でもバスケは上達する!?運動神経を良くするスポーツとは?
バスケットの上達には「運動神経」をどう育てるかがカギです。 実は、バスケの練習だけを頑張っても“運動神経”そのものは伸びにくい。 最新の研究では、水泳や体操など一見関係なさそうな種目が、 バスケで必要な判断力や反応スピードの土台を作ることが分... -
外傷・障害対応
膝の痛みの原因は足首の硬さ!?バスケ選手が足首を柔らかくすべき理由
バスケットで足首が硬いと膝の怪我リスクが上がる?原因と改善法を紹介 ジャンプ、ダッシュの多いバスケットボール選手にとって、膝の痛みは常につきまとう深刻な問題です。 成長期にはオスグッド、中高生は前十字靭帯損傷。 これらの怪我を予防するために... -
シュートスキル
【バスケ】シュートが入らないのは筋肉不足?科学が教える本当の原因
「シュートは手ではなく、脚で打つ」 昔からシュート指導でよく聞く言葉です。 その言葉を信じて、脚力を強化するため毎日走り込みをして、きついシャトルランやジャンプトレーニングを限界まで追い込む。でも、シュートの飛距離が伸びず、いざ試合になる...
