バスフィジ– Author –
スポーツ整形外科で理学療法士として、バスケット現場でトレーナーとして10年以上活動。
理学療法×バスケットの知識を活かして、上手くなる・怪我をしない身体の使い方などを発信しています。
・バスケット歴:小学校からバスケットを始める。学生時代には全国大会の出場経験あり。現役は20代まで。
・理学療法士歴:2011年に理学療法士免許を取得。
スポーツ整形外科を中心に勤務。数は多くないが、トップアスリートの対応も経験あり。(Bリーガー、冬期オリンピック選手、プロスキーヤー、元プロ野球選手、将来のBリガーなど)
・トレーナー歴:主に高校女子バスケットボール部のメディカルトレーナーとして活動。
全国大会の出場経験あり。ミニバス、中学バスケも大会トレーナーとしての参加多数。
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外傷・障害対応
外傷処置の”RICE”より覚えてほしい”PEACE&LOVE”
スポーツ現場で起きる外傷に対しての基本は"RICE処置"が基本とされてきました。 損傷した部位を、 ・冷却により血管収縮・血流低下 ・圧迫により止血 ・挙上により血液・組織液の貯留を防ぐ ・安静により出血を悪化させない。損傷拡大させない 以上がRICE... -
ドリブルスキル
【バスケ】ドリブルを強くする筋肉を紹介。練習のこつと筋トレ方法も
バスケットにおいてドリブルは重要なスキルです。 ドリブルの役割は ・相手ディフェンスを抜いて、ゴールにつながる"ドライブ" ・トランジションの先頭を切ってボールを前に運ぶ"プッシュ" ・相手ディフェンスからボールを取られないように行う"キープ" な... -
ドリブルスキル
【バスケ】ボール運びのコツ。相手と距離・ずれを作るドリブルスキル
ガードの選手にとって大事な役割であるボール運び。 自陣コートでスティールされる事は簡単に相手のゴールを許す事になります。 相手の方がスピードがあり、フィジカルも強い、ディフェンスフットワークも抜群に良い。 「運べなかったらどうしよう・・・・... -
ドリブルスキル
【バスケ】必須スキル「サイドヘジテーション」のキレを出すコツ。
バスケットのドリブルスキルには様々なものがあります。 ドリブルで仕掛ける際に大事な要素の1つはとにかく相手にスティールされないこと。 が重要ではないでしょうか? スティールされる場面の代表例はドリブルをつく手を変える、フロントチェンジした瞬... -
外傷・障害対応
“ももかん”が治らない?それ、ほっといて治りますか?
治らない"ももかん"の成れの果て バスケットボールはコンタクトの多いスポーツのため、相手と接触して発生する打撲や筋挫傷などが多発します。 特に太もももを強く強打する事を"ももかん"と呼んだりします。 軽度のももかんであればプレー継続も可能な場合... -
外傷・障害対応
【スポーツで起こる脳震盪とは?】症状とチェック方法
脳震盪が"死亡事故"にもつながる?? バスケットはコンタクトスポーツであるため、様々な外傷が発生します。 その中でも、バスケットにおける最も怖い外傷とはなんでしょうか? 試合中に最も高頻度に発生する足関節の捻挫でしょうか? 手術や長期間のスポー... -
ドリブルスキル
【バスケ】ドライブの初速を速くする緩急のコツを理学療法士が解説
ドライブで上手に相手ディフェンスを抜き去る選手は何が違うでしょうか? 誰も追いつけないほどスピードがあり、相手を翻弄できる高いドリブルスキルがあるからでしょうか? そんな、誰から見ても才能溢れる身体能力やスキルだけが重要でしょうか? みなさ... -
外傷・障害対応
試合中に捻挫した!! 骨折してる?体重はかけていい?病院はどうする?
"捻挫?"骨折?"病院はどうする?? バスケットボールはジャンプ、カッティング、急ストップなど激しい動作を伴うスポーツです。 多くのバスケット選手が競技人生の中で一度は経験する怪我の1つに"足関節捻挫"があります。 試合中にも多く、トレーナーなどメ... -
ドリブルスキル
【バスケ】スティールされないコツ。これでドライブは怖くない!
バスケットにおいて、ドリブルは非常に重要な技術です。 同じドリブルでも、 ・相手にボールをとられないようにキープするドリブル ・速攻で縦に素早く進むドリブル ・相手との1対1の局面で駆け引きをしながらしかけるドリブル など、様々な種類があります... -
パフォーマンスアップ
【バスケ】筋肉だけじゃない!瞬発力のある選手はこんな練習をする!
バスケットボールは瞬間的に速く動くための「瞬発力」と長く動き続けるための「持久力」の両方が求められるスポーツです。 「持久力」は走る練習をこなす事だけでも 「いつの間にか走れるようになった」 「練習が楽になった」 「持久走のタイムが縮まった...
